学校日記

ばら組(年中児)の研究保育でした。

公開日
2014/07/11
更新日
2014/07/11

幼稚園の様子

 ばら組(年中児)は,自分で作った乗り物や生き物を水に浮かべて遊びました。あいにくの天気だったので,遊戯室やテラスでビニールプールやタライに浮かべて遊びました。 前日から,ペットボトルや牛乳パック・カップなどをテープでくっつけたり繋げたりして浮くものをつくっていました。いろいろ形のロケットや電車,牛乳パックをいくつも繋げたお城や,トレーを羽に見立てた鳥など,それぞれイメージを膨らませながら一生懸命に作った様子が感じられました。
 今日は,「浮かぶかな?どうかな?」とワクワクしながら,自分の作った物をビニールプールへ入れていました。「ぼくの浮いた!」「先生見て見て。わたしのも浮いてる。」と喜び,しばらく浮かんでいる様子を見て楽しんでいました。作った物をタライの水にぺったんぺったんついて「おもちつき〜。」と言う子や,友達と「冒険にいこう!!」と言って,電車に乗って行くように,歌いながら一緒に遊ぶ子もいました。ビニールプールの淵をゆらして波が起こることに気づいた子が,激しくゆらして遊び始めました。周りの子もそれに気づいて,何人かで淵をゆらして,大波ができました。大波が起こっても,自分の作った物が沈まない子もいて「○○くんの凄いね!嵐がきても大丈夫やね。」と教師が言うと,「しっかりテープではったもん。」と嬉しそうに話していました。
 保育室に戻ってからも「波,凄かったな。」「またしたいな。」「明日はプールでしたいな。」と言っていました。天気の良い日,大プールに浮かべて遊ぼうね。