学校日記

7月4日(木) 七夕飾りつくり それぞれのクラスの様子

公開日
2013/07/04
更新日
2013/07/04

幼稚園の様子

 7日の七夕が近づいてきました。お家の人とだけでなく、子ども達だけでもいろいろな飾りをつくっています。
 ゆり組(5歳児)では、黒い紙を渦のように切っていき、きれいな星をつけて“のぼり竜”をつくりました。ぐるぐると紙を回しながら切っていく難しさはありますが、線を見て真剣な表情で切っていく姿があり、年長組だなと感じました。天までのぼるような素敵な飾りができていました。
 ばら組(4歳児)では、おり姫とひこ星の話を聞き、自分なりにおり姫とひこ星をつくりました。体は、自分で考えて紙を折ったり切ったりしてつくりました。帯のように和紙を巻いている子もいましたよ。一人一人、とてもかわいいものができあがっていました。
 たんぽぽ組(3歳児)では、ハサミをつかって飾りをつくってみました。細長い紙をチョキチョキ切り、ビニール袋に入れてきれいな魚ができました。「黄色はね卵。このお魚さんは卵好きなの」といいながら好きな色を切っていったり、たくさん切ることが楽しくなっていたりしている姿がありました。
 
 明日は七夕の集いをみんなでします。お星さまにみんなの願いが届きますように、楽しいひと時を過ごしたいと思います。