修繕してもらったところですが
- 公開日
- 2012/06/18
- 更新日
- 2012/06/18
園長室より
石塀の破損箇所の修繕工事を6月16日にしてもらう予定だったのですが,あいにくの雨で工事が17日になりました。15日は朝から京都市文化財保護課の方の立ち会いのもと事前の調査がありました。保護課の方の話によると,壊れたところは昭和8年に工事したところだそうです。子ども達が朝,喜んで上にのって歩いてくるところです。全部,コンクリートでできていると思っていたら,表面だけで中は土やがれきでした。中もコンクリートだと思っていたら,そうではなかったということで保護課の方もちょっと驚いておられた様子でした。当時はコンクリートは今より貴重品だったようで,このような工事になったようです。
ともかく,コンクリートは塗ってもらったのですが,さらにまだ上にモルタルを塗るとかで,月曜日の朝も工事に来られます。登園,降園時にはさわらないようお願いします。
さらに,今日は歴史博物館に行く通路の屋根の修理もしてもらいました。波板が破れていたのですが,交換してもらったら明るくなったような気がします。
それから,猫の糞尿の被害に毎日,悩まされていますが,教育委員会に依頼して猫よけのフェンスを延長しました。猫の通り道を少しでも減らそうと思ってのことですが,被害を根絶するのはなかなか難しいようです。動物愛護の観点からすると心苦しいところもありますが,被害を軽減するには,猫を見たら追い払うしかないそうです。こちらも,月曜日に仕上げの工事を夕方にしてもらうことになっています。
子ども達にとってより安全,快適な幼稚園にしていきたいものだと思いますが,幼稚園だけでは解決できないところでもあり,保護者,地域の皆様のご理解,ご協力をお願いしたいと思います。