ごあいさつ
- 公開日
- 2013/04/17
- 更新日
- 2013/04/17
全校の様子
桜の季節と共に,平成25年度がスタートしました。4月9日(火)に着任式・始業式を行い,10日(水)には入学式があり,全校児童生徒171名,教職員122名でスタートしました。
本年度も学校教育目標「障害のある児童生徒の社会参加・自立を促進するために,個々の持つ可能性を最大限に伸ばす」を掲げ,より魅力のある学校にしていきたいと考えております。
本校の教育理念として,障害のある児童生徒が地域社会の中で「一人の市民」として人とかかわりながら生活すること,必要に応じて支援を受けながら日常の自立した生活を送ることを目指し,「くらす」「はたらく」「たのしむ」の視点を重視し,児童生徒像を以下の六つの目指す姿と捉えています。
○願いや夢に向かってすすむ。 ○人を大切にし,ともに生きる。 ○元気に挨拶する。 ○すすんで掃除する。 ○よく遊び,よく学ぶ。 ○丈夫な身体をつくある。
人は誰もが社会の中で生きる生活者として人々とのかかわりの中で暮らしています。その中で自らの意志や力で生きていくための主体性や自分の願いや夢,生きがいといった自己実現につながる力を育むとともに,集団生活において必要とされる人権意識や規範意識を高め,丈夫で人間性豊かな心身を育んでいくという思いを込めています。
また,地域の障害のある子どもの就学前から卒業後までの教育相談支援を通して社会参加を促進するとともに,「育」支援センターとしての役割を高め,障害のある人もない人も地域の中でともに豊かに生きていくことのできる「ノーマライゼーション社会」の実現を目指し,教育実践を進めてまいりたいと考えております,
今後とも,保護者の皆様,地域・関係機関の皆様のご理解と協働・協力をお願いします。