学校日記

平成30年度 京都市立総合支援学校 4校合同研究発表会

公開日
2018/07/10
更新日
2018/07/10

学校より


 子どもは,“できる”存在です。私たちは,一人一人の子どもが「できるという自信を持って,自ら ,ひと・もの・こと にかかわり,やりがいや生きがいの感じられる毎日を過ごしてほしい」という願いを持って取り組んでいます。そして,地域に生きる一人の生活者として,今及び将来にわたって家庭や地域において,できることを十分に発揮し,生涯にわたって学び続け成長してほしいと願っています。
 子どもたちが,自分らしさを発揮し豊かに過ごすことのできる地域やノーマライゼーション社会を実現するため,京都市では,平成16年度に障害種・学校種を超え,地域に開かれた学校として総合支援学校を再編しました。再編から15年,個別の包括支援プランを中核に据え,社会に開かれた教育課程を編成し,ケース会議によるPDCAサイクルを軸としたカリキュラム・マネジメントを行い,地域に貢献する特別支援学校のあり方を模索してきました。
 これからの10年間を見据え,「社会と共につくる教育課程」や「小・中学校との連続性を重視した多様な学びの場」等につきまして,皆様方より多くのご意見・ご示唆をいただければと考えております。

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