学校日記

北川 進先生(ノーベル化学賞受賞)が所属する京都大学iCeMS(アイセムス)を訪問しました!No.2

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

校長室より

 さる12月25日(木)、本校の前身である塔南高校の卒業生で、ノーベル化学賞を受賞されました京都大学理事・副学長の北川 進先生(開建高校学術顧問)が主任研究者(PI)を務める京都大学iCeMS(物質-細胞統合システム拠点)を本校1,2年生38名の生徒が訪問しました。


 当日は、北川先生によるノーベル化学賞の授賞式等をご紹介していただきながら、世界最先端の研究を体感する特別講義をはじめ、iCeMSの研究室訪問やクイズ形式による京都大学iCeMSの紹介を行っていただきました。


具体的な内容は下記の通りとなっております。

〇京都大学iCeMSの研究室訪問(実験機器・施設の見学)

     本間 貴之 先生(高等究院 物質-細胞統合システム拠点 特定准教授)


〇特別講演「本校生徒へのメッセージ」

     北川 進 先生 (京都大学理事・副学長・高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 特別教授)


〇本校の生徒からの北川 先生への質疑応答


〇クイズ形式による京都大学iCeMSの紹介

    樋口 雅一 先生(高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 特定拠点准教授)


 北川先生のノーベル化学賞に関係するご講演をはじめ、京都大学iCeMS研究室訪問やクイズ形式によるiCeMSの紹介等、生徒たちにとっては、世界最先端の研究を体感するとともに、科学の魅力に夢膨らませながら、知的好奇心や探究心を育む学び多き、すばらしい機会となりました。最高のクリスマスプレゼントを贈っていただいたと思っております。

今後は、生徒一人一人が自らの興味・関心を広げながらどんどん突き詰めていき、自らの可能性や良さを見出し、自己実現につなげてもらいたいと考えております。


 年末のご多忙な中、本校の生徒のためにご協力及びご尽力をいただきました北川先生はじめ、京都大学iCeMSの関係の皆様、誠にありがとうござました。心から感謝申し上げます。