学校日記

府市合同「京都探究エキスポ」で開建生が躍動したしました!

公開日
2024/12/24
更新日
2024/12/24

スクールライフ

 さる12月21日(土)、国立京都国際会館で「京都探究エキスポ」が開催されました。京都府・京都市立の高校が一堂に集い、この間取り組んできた探究活動について発表・交流する初めてのイベントとして実施されました。

 このイベントに、開建高校の「総合的な探究の時間・協創」の授業で取り組んでいる探究活動の内容について、6名の生徒たちが発表者として参加しました。また、防災ボランティアリーダーの活動報告を西京高校の生徒たちと合同して行いました。さらに、グローバルリーダー育成研修の発表においても、本校生徒が活躍しました。

 「総合的な探究の時間・協創」での探究タイトルは、「クイズから知る京都の世界」「ゲームは遊ぶだけじゃない!」「ピラミッド・タウンの暮らし-古王国時代の古代エジプトの農民の1年」「農業のイメージを変えたい」「ジブリの音」「見やすく考える作品展示を」の6つでした。
 いずれの探究も、現在まだ途中段階であり、それゆえに、ここからどうしていくのか等、来場者の方々との対話と交流を通じて深めていきました。
 当日は、生徒たちの発表に多数の来場者が耳を傾け、多くのフィードバックをいただきました。中には他校の生徒と意気投合し、さらなる連携を広げようとする姿も見られました。

 京都市長 松井孝治様をはじめ、京都市議会議員の皆様、京都市教育委員会の皆様も、本校生徒の発表をご覧くださり、多くのフィードバックを下さりました。

 なお、当日の運営は市立・府立高校合同の生徒スタッフが行いましたが、そのスタッフにも本校生徒が4名参加し、活躍しました。

 学校の外部に出て、様々な方々に見ていただく「他流試合」は、自分の学びを深め、自分の新たな可能性に気づき、自信を育むすばらしい機会となります。生徒一人一人がそうした「ヤマ場」を経験し、関係を広げ、「協創者」へと向かっていってもらいたいと考えております。