京大研修に参加しました
- 公開日
- 2024/11/16
- 更新日
- 2024/11/16
スクールライフ
京都市教育委員会と京都大学の高大連携協定事業の一つとして、11月9日(土)に「京大研修2024」が実施され、1・2年生およそ30名が参加しました。
京大研修は、京都大学の大学院生や若手研究者からなる「学びコーディネーター」が、自身の研究を紹介したり、高校生へ学びのアドヴァイスをしたりし、日頃の学びの大切さやモチベーション向上を目的にしています。また、京都大学をお借りして実施することで、京都大学の学風を知ったり、大学で学ぶことの意義を考えることも目的としています。
開建高校生に人気の分科会は「思っていたより美人な顔は覚えやすい!?〜顔の魅力の予測誤差が記憶に与える影響の脳内メカニズム」や「量子もつれ状態の性質と利用」「抜いても抜いても生えてくる!?〜雑草の華麗な生存戦略と雑草研究の魅力〜」「あるものをあるものとして「見る」とはいかなることか〜日常を哲学する〜」でした。他の市立高校の生徒との意見交換を行った分科会もあり、普段とは違う仲間との学びの時間となりました。
参加した本校生徒は、「少し難しかったけど、楽しかった。次もこのような機会に参加したい」と、いい刺激になったようです。
市立高校生の学びの場をご提供いただきました京都大学の関係者の皆様、学びコーディネータの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。