学校日記

まだ見ぬ明日に向けて3−Kaiken Inplication@京セラ−

公開日
2024/03/01
更新日
2024/03/01

スクール・ライフ

Kaiken Inplicationの企業訪問。最後にご紹介するのは京都ベンチャーの草分け、京セラです。

京セラの方々から与えられた「考える素材」は「『誰かのために』になることをしたい。発表の場となった京セラ本社会議室の壁には創業者稲盛氏の格言が並びます。その一つ一つが考える素材としてふさわしいものでもありますが、今回の素材も京セラならではの素材でしょう。

「誰か」を誰と捉えるか?自分たちか、子どもたちか、高齢者か、はたまた人間以外か。生徒の関心も幅広く、発表のテーマも多岐に分かれることとなりました。多岐に分かった発表内容ながらも、流石、京セラマインドを身に付けられた社員の方々からのコメントは、生徒のための気持ちに溢れていました。
「京都サンガの提案がありましたが、サンガ担当者に聞いてもらう機会が持てるといいですね」ありがたい言葉もいただきました。次回につながるKaiken Inplicationになることを願います。

多岐にわたる発表を温かく受け止めていただいた京セラの皆様、ありがとうございました。