学校現場実習その2(3日目)
- 公開日
- 2016/11/03
- 更新日
- 2016/11/03
教育みらい科
11月2日(水)、教育みらい科2年生(9期生)40名の祥栄小学校での実習も3日目となりました。今日は、朝学習から教室に入り、担任の先生の授業参観と授業補助をしました。最終日の4日(金)2限、3限には自分たちの実習授業が控えています。それぞれが、子どもたちの顔と名前を覚えること、笑顔で元気よく挨拶すること、積極的に声をかけること、けじめをつけること等の目標を決めて一日を過ごします。「先生」と呼ばれるのも3日目となり、休み時間もただ遊んで触れ合うだけでなく、児童の様子をよく観察し、気を配りながら対応できるようになってきました。
この日は、4年2組の1クラスが早くも実習授業の1時間目を実施しました。「秋の俳句をつくろう」という題材で、教室で秋にちなむ季語を児童にクイズ形式で問いかけた後、校庭(祥栄の森)に出て草花の観察を一緒にしました。児童の反応がとても良く、授業をうまく進められたようです。
お昼は、ランチルームで全員で給食の配膳をしてから、児童の待つ教室へ向かいました。久しぶりの給食です。昔の自分を思い出しながら班ごとに楽しくいただきました。そして、ロング昼休みで体育館やグラウンドでさらに交流を深めました。鬼ごっこ、大縄跳び、ドッジボール、ジャングルジム等々。心地良い疲れを全身で感じ、先生って大変だなあと呟きながら、塔南に戻り、いざ実習授業のリハーサル。放課後にはまた祥栄小学校に戻り、担任の先生から最終チェックをしていただきました。
班でいろいろと相談し、生き生きとした表情で協力する姿に、最終日の授業の成功がみえる思いがしました。本当に頼もしい「高校生先生」です。金曜日の健闘を祈ります。
【写真上:実習授業の様子】
【写真中:ランチルームで配膳完了】
【写真下:楽しいお昼休みの様子】