学校日記

学校現場実習その3(最終日)

公開日
2016/11/07
更新日
2016/11/07

教育みらい科

 11月4日(金)は教育みらい科2年生の学校現場実習最終日でした。
この日は全ての班が実習授業をしました。2日の放課後にもリハーサルを行い、教材準備や打合せを念入りにしていました。緊張と不安の中、グループで協力しあって授業に臨みました。1年生から6年生の国語や算数をそれぞれの班が担任の先生方の指導のもと、工夫を凝らして授業をしていました。
 終わりの会では、高校生からお礼の言葉を述べました。児童からも代表でお礼の言葉があったり、お手紙や色紙をもらったり、ハイタッチをしてお別れをしたり・・・、また小学生からのお礼の言葉が黒板一面に描かれた教室があったり、心あたたまる交流が見られました。
 この4日間の実習で、多くの高校生が、小学生の元気さ、礼儀正しさ、純真さからプラスの影響を受けました。また、先生の仕事の大変さとやりがいの一端を感じ取ることもできました。さらに教師になる志が高まった人も多いと思います。残り半分を切った高校生活に今回の経験を生かしてくれることを望みます。
 最後に、今年も実習生を受け入れてくださった祥栄小学校の先生方に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 
【写真上:3年生国語の実習授業の様子】
【写真中:4年生算数の実習授業の様子】
【写真下:終わりの会での高校生のスピーチ】