防災ボランティアリーダー研修報告7
- 公開日
- 2019/09/04
- 更新日
- 2019/09/04
防災の取組
「防災ボランティアリーダー研修」に参加した生徒のまとめを紹介します。
【まとめ】
私たちは,この3日間で多くの方々と出会い,様々なお話を聞き,実際に被害の状況も見学しました。
その中でも,たびたび耳にしたのは“コミュニケーション”という言葉です。「実際にありがたかったのは物的な支援よりも催し物などの精神的な支援だった」と何人もの方々が口をそろえておっしゃっていました。
これらのことから,緊迫した状況下でのコミュニケーションの大切さや,ボランティアのあるべき姿,地域との絆・繋がりの重要さを学びました。また,このような精神的な支援こそ高校生の私たちにできることだと思います。
私たちの住む京都は大規模な災害が少なく,安全だと思っている人が多いですが,実際はたくさんの断層があったり南海トラフ地震での被害が予測されていたりして,いつ災害が起こってもおかしくありません。防災は1人1人の意識が重要です。
私たちはこの3日間で学んだことや気づいたことを塔南高校から発信していき,塔南高校を,京都を,もっともっと防災意識のある地域にしていきたいと思っています。