1年教育みらい科タイ研修旅行(第2日目その2)
- 公開日
- 2018/01/25
- 更新日
- 2018/01/25
みらい科研修旅行
ワット・チェディルアンは、チェンマイ最大の仏塔がそびえる、市中心部にある仏教寺院です。仏塔は、昔の地震で上部3分の1ほどが崩れ、その下の四辺に並んでいた28の象の像も1つを残して失われています(復元されたものは4頭あります)が、迫力があって歴史を感じさせる建造物です(写真上)。生徒たちも寺院の中に入り、黄金に輝く仏像を見上げて現地の人の真似をして祈りをささげました。
日本語を学んでいるという現地の大学生との出会いがあったり(写真中)、土産物屋で値切り交渉にチャレンジしたり、新しい体験や学びに一生懸命です。
ワット・ブラシンでは、圧倒的な金色がまぶしい仏塔の周りを、胸の前で手を合わせながら無心になって3周するお祈りを、現地の人に倣ってやってみる生徒たちの姿が。タイの人々の日常に祈りが溶け込み、暮らしの一部になっていることを追体験していました。
お昼御飯は、エンプレスホテル・チェンマイでインターナショナルビュッフェを楽しみました。世界中から観光客が来ていて、生徒たちはその方々との交流にも励んでいました(写真下)。
積極的で頼もしい限りです。
午後からは、いよいよ、小学校訪問です。