(ESS)PDA高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会出場!
- 公開日
- 2017/03/04
- 更新日
- 2017/03/04
部活動(文化系)
1月20日(金)〜22日(日)の3日間、ホテル日航関西空港 関西空港会議場にて、PDA高校生パーラメンタリーディベートの世界大会が開催され、本校ESS部員のアカデミア科1年生3名が出場しました。
今回紫野高校は、即興型英語ディベートの授業実践が評価され、授業導入優秀校として世界大会への出場権を得、昨年12月24日(土)25日(日)の2日間、大阪府立大学を会場に行われた全国大会(国内大会)に出場したESSメンバーが出場しました。
この大会へは、本校を含む日本代表校の6チームと、イタリア、インドネシア、韓国、タイ、ニュージーランド、フィンランド、モロッコから10チームが参加し、予選3試合と上位8チームによる決勝トーナメントが行われました。
残念ながら紫野高校チームは、予選1勝2敗で決勝ラウンドに進むことはできませんでしたが、世界の高校生を相手に、よく健闘しました。
3日間に及ぶ大会中は、英語ディベートの試合だけでなく、交流を目的とした各国ランダムでチームを組むミックスディベートや各国の代表者による文化紹介プレゼンテーションなどの文化交流、ディベートテーマに関するキーノートスピーチなど、多彩なプログラムに参加することができました。