アメリカ・カリフォルニアの高校生と交流
- 公開日
- 2015/07/10
- 更新日
- 2015/07/10
学校の様子
7月9日木曜日の午後、被災地と米国の生徒・教職員が相互に交流を推進する「TOMODACHI・MUFG国際交流プログラム」で来日している、アメリカ・カリフォルニアの高校生20名が紫野高校を訪問してくれました。
このプログラムは、東日本大震災の復興支援に寄与するとともに、日米の次世代のリーダーとなる学生を主な対象として、日米相互理解やキャリア育成の機会を提供することを目的としたものです。
紫野高校校長の歓迎の挨拶の後、カリフォルニアの高校生代表による挨拶がありました。さっそく、アカデミア科2年生の生徒と、LL教室とメディアルームに分かれて交流し、その後近隣(大徳寺や今宮神社周辺)を一緒に散策しました。
短時間でしたが、高校生同士、心を通わせた様子でした。