学校日記

第2回むらさきのGAP「紫野でのまなび」

公開日
2015/05/01
更新日
2015/05/01

学校の様子

 第2回目の「むらさきのGAP」では「紫野でのまなび」をテーマに、1年生全クラスに吉田副校長より放送室からのライブ中継でパワーポイントを使いながら授業をしました。

 この授業は、(1)「未来についてイメージさせ」(2)「明るい未来を獲得するために私たちに出来ること、他(地球、未来人、現代人…)と継続したより良い関係を持つために私たちができること」を目的とし、展開され、その時々に生徒が感じたことを書いたり、大切だと思ったことをメモしたりしました。

 前回の学習をふまえSustainability Developmen(持続可能な開発)を考える上で、今の私たちが抱える問題、世界とのつながりをより認識することができ、紫野高校生として何ができるのか、何をしていくべきかを考える良い機会になりました。

教育目標と校是を挙げ本校において「学ぶ」とはどういう姿かを話して下さいました。

教育目標
「21世紀を自ら歩く」=「地球との悠久のつき合いを自身で考える」

校是
〈参加と協力〉
誰かがやってくれるではなく、自ら働き、力を合わせること
〈知性と創造〉
幅広い教養を身につけ知性をつけること
素晴らしい未来を地球規模で創造すること 
〈自由と規律〉
自分の思いを相手に伝える自由を持ちながらもモラルを持つこと

上記のことを再確認し、生徒たちは、自ら働き、力を合わせていくことの大切さと、行動する行う上で必要となる知識の獲得し行動していくことの大切さを学び、また地球規模のテーマに取り組むためには他と協力することの重要性を感じ、協力するために道義心が必要であることを意識することができたのではないかと思います。

終わりには孔子の論語の一説「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し」を紹介し、生徒一人一人が紫野高校で学習していくということについて考えることができました。

生徒の振り返りより
「地球全体は色々な場面で繋がっており、自分は関係ないという考えは改めなければならない」「紫野高校は海外研修もあり、研修を活かし海外の問題にも触れていかなければならない」「自分の意思を的確に発信できる大人になりたい」

 夢と目標をもってすばらしい高校生活にしていきましょう!