市立高校グローバルフェスタ2014
- 公開日
- 2014/12/16
- 更新日
- 2014/12/16
学校の様子
12月13日(土)、京都市立高等学校校長会主催、京都市立中学校校長会共催で「市立高校グローバルフェスタ2014」が西京高校を会場に開催され、中学生約230名と多くの保護者にご参加いただきました。
この企画は、市立中学校2年生を対象に、市立高校5校の特色ある授業内容の体験を通して、高校での学びの魅力を感じ、高校への進路や将来の生き方について考えていただくきっかけとなるよう企画されたものです。
紫野高校もこの企画にブースを開き「世界とつながる授業を体験しよう」というテーマで、中学生2年生の皆さんにワークショッフ゜を体験してもらいました。
ユネスコスクールに認定された本校が、今年高校1年生の総合的な学習の時間で取り組んだ「世界一大きな授業」の教材をもとに、グローバルな課題である「子どもと教育」について、英語を使って意見を出し合い、グループごとに英語でまとめるという内容です。先日ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの国連スピーチも紹介しながら、本校の2名のALTと11名の紫野高校生が各グループの進行、サポートを務め、グループごとにオールイングリッシュでディスカッションに取り組みました。中学生の皆さんも熱心に、一所懸命英語を使って学習に取り組んでくれました。
最後に、各グループから代表の中学生が、ディスカッションで出された「課題解決のためのアイデア」を紹介しあい、本校ALT、教員がまとめをして終了しました。
当日は、多くの保護者の方々もご見学いただき、活気のある楽しいワークショッフ゜をすることができました。
他の高校ブースでも熱心に体験学習に取り組む中学生の姿が見られました。これからの学びや進路を考える一助になれば幸いです。
下の写真は紫野高校のブースでの様子です。