学校日記

JENESYS2.0 SAARC訪日団との交流

公開日
2014/12/06
更新日
2014/12/06

学校の様子

 12月5日(金)の午後、「JENESYS2.0」SAARC訪日団との交流がおこなわれました。 今回お迎えしたのは、青少年交流事業「JENESYS2.0」の招へい事業として、SAARCのうちの4カ国(ブータン・バングラデシュ・ネパール・モルディブ)からの大学・高校生等日本語学習者27名と引率4名の合計31名の方々でした。
 歓迎式の後、LL教室とメディアルームにて、2年生英文系グローバルコースの授業「Global Communication2」で、生徒たちによる日本文化紹介プレゼンテーションと文化交流・ディスカッションをおこないました。さらにその後、生徒による案内でグループごとに、大徳寺や今宮神社など近隣散策をし、名物のあぶり餅をたべながら会話をはずませました。
 生徒たちとの交流はわずか2時間強でしたが、お互いに積極的に話をし、たいへん打ち解けた、そしてたいへん中身の濃い交流になりました。このつながりをこれからも大切に、そしてこの経験をこれからに活かしていってほしいと思います。
 交流団の皆さま、そして実施団体である日本国際協力センターの皆さま、訪問していただき感謝します。ありがとうございました。
 なお、この様子は6日土曜日の京都新聞朝刊にも紹介されています。

写真上から 訪問団のご挨拶、贈物交換、交流授業の様子3枚、今宮神社にて、あぶり餅を食す、今宮参道(あぶり餅屋前)、中庭で集合写真