学校日記

夏の教育実践「京都大学総合博物館ワークショップ」

公開日
2014/08/22
更新日
2014/08/22

学校の様子

 課題を見つけ探究し、まとめて発表する「課題発見型の学習」を生徒自らが積極的に学習する機会として、昨年に引き続き、京都大学総合博物館でワークショップを行いました。当日は、京都大学総合博物館館長の大野照文先生をはじめ、職員の方々にお世話になりました。

○ 二枚貝のワークショップ
 博物館館長 大野照文先生による、二枚貝のワークショップを受講しました。ハマグリの貝殻を使った観察実習を通じて、見て体験しながら考えることの重要性を学ぶことができました。貝殻合わせ・・・貝殻を元の貝の組合せに合わせる。ぴったり合う,ねじっても外れない。貝殻のスケッチ・・・貝殻をスケッチして,貝柱の数を考える。クループワークで協議する。
○台風のワークショップ
 台風の衛星写真の観察から、ジグソー法に基づいた台風についての授業を行いました。まずは写真を観察して台風のことを予測します。次に各々が地学における科学的な資料3種類を精読してエキスパートとなり、そのエキスパート3人がグループを組んで台風のメカニズムに迫ります。
○まとめ
 理系的な専門的な内容にもかかわらず、参加した生徒は熱心に取り組みました。最後に学習した内容をポスターにまとめた上で、振り返りを行いました。