学校日記

1年英文系オーストラリア海外研修 3月21日 その4

公開日
2014/03/25
更新日
2014/03/25

学校の様子

●謝恩会、さよならパーティー

 語学学校最後の夜は、大学構内のRefectoryと呼ばれるカフェテリアで、大学主催のパーティーが盛大に行われました。会場には、私たち生徒81名に加え、ホストファミリーの方々、英語授業の先生方やスタッフなど、総勢400名が集まりました。

 「大きな音が鳴ったら、みんな着席するように」
こんな指示が大学側から出されただけでしたので、何が始まるのかよく分からないまま食事のサービスが始まったのですが、本当に大きな音が鳴り始めました。それは、スコットランドの伝統衣装を身に着けた男性5人によるバクパイプの演奏でした。まったくのサプライズのおもてなしに、私たちは感激しました。

 紫野高校の引率教員から、ホストファミリーや英語担当の先生方へのお礼のスピーチ、そして、この研修をやりぬいた生徒達への激励のスピーチがありました。また、生徒代表のスピーチでは、「この研修での学びは非常に多く、貴重な経験を通じて異文化理解力や語学力が向上したばかりでなく、親元を離れて海外生活をしたことで自立心を身に付けることができた」と感謝の気持ちを英語で堂々と述べ、会場から大きな拍手がわきました。

 謝恩会では、私たちの有志の歌とダンスで盛り上がりました。最後は、私たち全員がステージに立ち、このプログラムに関わってくださったすべての方への感謝の気持ちを込めて、歌を歌いました。

私たちは、3回目の週末をホストファミリーと過ごし、日曜日の早朝に研修先のToowoombaを立ち、ブリスベンという大きな町にある動物園で、カンガルーやコアラといったオーストラリアならではの動物たちと触れ合った後、シンガポール経由で日本に戻ります。