学校日記

英語ディベートセミナー

公開日
2013/12/25
更新日
2013/12/25

学校の様子

 12月22日(日)、「英語ディベートセミナー」を開催しました。ディベートとは、与えられた論題に対して肯定側と否定側に分かれ、それぞれの立場で、主張とその理由を論理的に説明し、聴衆がその内容と表現をジャッジ(判定)するものです。

 当日は、大阪府立大学工学研究科の中川智皓先生と大阪府立大学、京都大学、神戸大学の学生スタッフの方、日本英語交流連盟の方、社会人ボランティアの方をお招きし、講義と実践の研修を行いました。今回は本校生徒の他に、西京高校、堀川高校の生徒の皆さんも参加していただきました。

 最初にディベートについて中川先生から講義を受け、学生スタッフ6名の方による模擬ディベートを見せていただきました。そのあと6グループに分かれた参加生徒は、肯定側と否定側に分かれ、すべて英語でディベートを行いました。両方の立場を研修できるように2ラウンド用意され、それぞれのテーマは「Convenience stores should be closed late at night.(コンビニは深夜営業を止めるべきだ)」「We should prohibit cosmetic surgery.(整形は禁止すべきだ)でした。
 
 2回の実践を行うにあたって、学生スタッフがすべてのグループに入っていただき、指導とジャッジ、丁寧な講評をしていただきました。約3時間のセミナーで英語力だけでなく、論理的に意見を組み立てわかりやすく説得力のある説明をすることの重要性を学びました。それぞれのグループでベストスピーカーも選ばれ、本校からも3名の生徒が選ばれました。