紫野カタリ場
- 公開日
- 2013/11/11
- 更新日
- 2013/11/11
学校の様子
本日11月11日(月)6・7時間目に、2年生全員対象で、「紫野カタリ場」を実施しました。
これは、特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーが主催し、大学コンソーシアム京都の事業として行われた、大学生による出張授業です。
約70名の大学生が集結し、今回は「扉」というテーマで、生徒たちが将来の多様な可能性・価値観・選択肢(つまり扉)の存在とさらにその先にあるものを知ろうとするきっかけとなるように、学生が生徒たちとナナメの関係で忌憚なく語り合う、という企画です。
2年生が全員体育館に集合し、学生の誘導でグループを作りワークシートも使いながら学生とともに語ります。さらに、10人のプレゼンテーターが先輩の話として熱く語ってくれます。生徒はその中から2人を選んで聞きに行きます。最後に、自分で決めた約束をプロミスカードに書いて、自分の手元に持っておく、というものです。
生徒たちは、クラスも越えてグループを作り、先輩の学生と熱く語り、考えたようです。また、10人のプレゼンテーターの先輩たちは、熱く熱く自分の経験を語ってくれ、生徒たちは本当に熱心に話を聞いていました。
これを一つのきっかけとして、みんなが自分の将来について考えを深めてくれればうれしく思います。