学校日記

団体鑑賞 「夏の庭 −The Friends−」

公開日
2013/10/10
更新日
2013/10/10

学校の様子

 前期末考査が終わり、前期最後の学校行事「団体鑑賞」を10月8日(火)京都こども文化会館で実施しました。

 今年度は、東京芸術座による学校公演「夏の庭 −The Friends−」でした。人間は死んだらどうなるんだろう、その疑問が募る3人の少年が、一人暮らしの老人と夏休みに出会い、「異なる世代間で悩みを共有することの難しさ」「や「他人のために葛藤することの大切さ」を感じていきます。このあとどうなっていくんだろう、そんな劇の展開に生徒はどんどん引き込まれていきました。「生きているのは息をしているってことだけじゃない」というセリフは、私たちに大きなテーマを投げかけられた気がします。

 東京芸術座の皆さん、素晴らしい公演をありがとうございました。生徒代表が感謝の気持ちを込めて花束を贈呈した後、今回の公演を記念して素敵な色紙をいただきました。