学校日記

課題発見型学習の取り組み サマーセミナー2  京都大学・総合博物館

公開日
2013/08/22
更新日
2013/08/22

学校の様子

 課題を見つけ、探求し、まとめて、発表する「課題発見型の学習」を生徒自らが積極的に学習する機会として、8月15日(木)に、京都大学・花山天文台で学習しました。 
 8月21日(水)はその2回目として、京都大学・総合博物館の特別展「海」と「地図温故知新」を見学し、その後、博物館内セミナー室をお借りして、ワークショップを行いました。
 
 ○「海」展の見学と説明員の方による解説
   京都大学大学院生の方にお世話になり、展示物について丁寧な解説をし
  ていただきました。生徒は質問を織り交ぜながら、メモを片手に真剣に展示
  と向き合っていました。見学の後、メモをもとに宇宙との関連性について気
  づいたことをまとめる時間を設けました。
 ○「地図温故知新」展の見学とワークショップ
   展示物を見学したあと、セミナー室で古地図のレプリカを使いながら、気
  づいた点を出し合い、分析しました。京都の古地図ということもあり,生徒同
  士で様々な推理や活発な議論をしました。ものをよく観察し、意見を出し合い
  読み解いていくという学習方法を学びました。

 今回学習したことをさらに進め、学園祭のポスターセッション行えるよう、取
り組みを続けます。