学校日記

アイデアを形に!スマホアプリ開発ワークショップ(1日目)

公開日
2025/01/15
更新日
2025/01/15

学校の様子

 1月11日(土)、12日(日)、13日(月)の3日間連続で「高校生がITテクノロジーで挑戦する社会イノベーション!」と題し、(株)ロバート・ラスムセン・アソシエイツより石原正雄先生、(株)IRODORIより武居怜先生をお迎えしてワークショップが行われました!

 このワークショップは、3日間かけて、京都市の地域課題を分析し、課題解決のためのスマホアプリをMIT App Inventorで作成するというプログラム内容です!

 参加者は、まずイノベーションとは何かについて学びました。本校の1年生が総合的な探究の時間で学んでいるレゴブロックを用いた対話方法「レゴシリアスプレイ」で、各々が考えている「イノベーション」とは何かを形作り、議論をしていきます。

 現在の製品の良さを再発見していく「漸進的イノベーション」、現在の製品から完全に離れて考える「破壊的イノベーション」、そのどちらでもない「第3のイノベーション」という現在の製品づくりの最前線を実際に手を動かしながら学んでいきました。

 その後、「第3のイノベーション」の考え方を活用して、京都市の課題について考えました。人口減少と高齢化、産業の停滞と新産業の育成、交通環境の改善、環境問題、文化資源の保護と活用など、参加者は、各々が選んだ社会課題をレゴブロックで表現し、2日目に向けてその課題の本質について議論しました♪