学校日記

京都学生祭典に出店しました。(ホームメーキング部)

公開日
2024/10/15
更新日
2024/10/15

部活動(文化系)

 10月13日実施の第22回京都学生祭典にて、京滋SDGsプロジェクト(京都新聞京都市、亀岡市、大津市の3市が協賛企業、学生などと共に、京都府、滋賀県にSDGを浸透させることを目的に活動)が関わって1日活動したいというお話を4月に聞きました。
 具体的な内容は高校生と大学生がこの趣旨に基づき食を通してSDGsを考えて欲しいということで、模擬店で提供する丼のメニューを考え、販売して欲しいということでした。本校ホームメイキング部の生徒有志がやってみるということで、5月に初のミーティング、学生祭典執行部の学生、京都新聞、京都市SDGs推進担当者、大学コンソーシアム京都の方々と一緒にSDGsに絡んだメニュー作りを始めました。
 最初のミーティングでは何が好きか、得意な料理は何かなど各自の食に関する内容を話しながらこんなものができるのではないかと話し合いました。2回目のミーティングで具体的なメニュー案を2つ作りました。SDGsに関することとして、大豆ミートを広める取り組みをしている立命館大学の学生がいるということで、その方にもオンラインでミーティングに加わっていただき、大豆ミートの特徴や料理の仕方、大豆ミートの利用がSdGsの目標にどう貢献するのかというお話を聞き、大豆ミートを利用したメニューを2つ夏休みに試作・試食することにしました。8月6日にチュモッパ丼とドライカレー丼(大豆ミート使用)を作り試食の結果、チュモッパ丼に決定しました。
 当日は天気も良く大勢の方々に食べてもらいました。利益はすべてフードバンクハーベスト京都へ寄付します。