学校日記

世界図書・著作権デー(ユネスコスクール行事)

公開日
2023/05/01
更新日
2023/05/01

学校の様子

 紫野高校は2013年に京都府下の公立高等学校としては初めてユネスコスクールに認定されており、以来、ESD(持続可能な開発教育)に取り組んでいます。

 ユネスコスクールでは、学校全体で、国際デー(主に国際課題に対する意識や行動の啓発のために、一つの特定のテーマを設定し国連で定められた記念日)を祝うことになっています。

 4月23日の「世界図書・著作権デー」に関連して、5月1日(月)のロングホームルームでは、著作権をテーマに景山副校長先生による特別講座が開催されました。

「オリジナリティ」と「パクリ」の間にどのような違いがあるのかについて、「依拠性・類似性」をキーワードに学びを深めました。

 特別講座の後半では「ジャングル大帝」と「ライオンキング」の内容について、模擬裁判が行われ、生徒達はGoogleフォームを活用して意見を交わしました。

「ライオンを主役にした物語だとストーリーが似通るのは仕方がない。昔からこういう形の物語を作ってきたのだから仕方がないのでは?」

「偶然同じような話になっただけでは?」

「大まかなストーリーは王道。似ている個所は部分部分にすぎない。」

など、生徒達の意見が800以上集まり、熱い議論が行われました!