学校日記

市立高校伝統文化体験 能楽鑑賞会に参加しました

公開日
2022/10/21
更新日
2022/10/21

学校の様子

 10月20日(木)の放課後、京都市上京区の金剛能楽堂で開催された「市立高校伝統文化体験 能楽鑑賞会」に1年生5名の生徒が参加しました。
 この事業は、京都市教育委員会が主催、一般社団法人京一商西京同窓会の協賛で京都市立高校生を対象にした能と狂言を鑑賞する伝統文化体験事業です。
 主催者、協賛者様のご挨拶の後、狂言「附子」と能「通小町」を鑑賞しました。
 およそ600年前に始まった猿楽が起源である能は、2008年にユネスコ無形世界遺産にも登録されている日本の伝統文化の1つです。狂言はコミカルで面白く、現代のコントに通じるものを感じました。能は厳かな衣装と笛、鼓、シテ方が表現する古典の物語に引き込まれました。
 生徒たちは、初めて狂言や能を鑑賞して、内容が難しくてもその場でしか感じることのできない本物の迫力を実感し、とても貴重な体験ができた様子でした。
 ぜひ、この経験を今後の学習につなげていってほしいと思います。