援農体験 1日目
- 公開日
- 2021/11/02
- 更新日
- 2021/11/02
学校の様子
10月30日(土)に援農体験を実施しました。
西京区で農業をされている清水農園の方々にお世話になり,京たけのこ作りのお手伝いをしました。昨年は1日のみの活動だったのですが,今年はグレードアップして,2日かけて実施することになりました。
1日目の作業は,土留め作りと藁敷きでした。土留めは,古い竹をのこぎりで切って並べて,このあと竹林に敷く土が流れ出ないように囲いをつくる作業でした。(写真1枚目)
藁敷きは,竹林に藁を敷き詰める作業で,乾燥に弱いたけのこを守るために欠かせない作業だそうです。(写真2枚目)
体育祭の翌日というハードな日程にもかかわらず,生徒たちはどちらの作業も楽しそうに取り組んでいました。藁敷きが終わった後の竹林はとてもきれいで,他では味わえない達成感を感じることが出来たと思います。
お昼休憩のときには,古い竹で焼いた焼き芋を食べながら,たけのこ作りの工程や美味しいたけのこをつくるためのポイントなどを教えていただきました。生徒からの質問にも丁寧に答えていただいて,とても有意義な時間になりました。(写真3枚目)
今月20日に予定している2日目は,土入れ作業を実施します。1日目から連続する作業を行うことで,農業の流れを体感してもらいたいなと思っています。