実践社会の授業〜地方創生を学ぶ〜
- 公開日
- 2021/06/28
- 更新日
- 2021/06/28
学校の様子
3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。
今回のテーマは「地方創生を学ぶ」。
「SDGs de 地方創生」というカードゲームを通じて,生徒たちは「2030年の京都市」を作ります。
このゲームは、地方創生に取り組む日本の自治体や、ソーシャルセクターの具体的なアクションを題材にし、多様なプロジェクトの実行を通じて“行政と市民による協働”を体感できるカードゲームです。
生徒たちは,授業の中で,地方創生がうまくいっているケースとそうでないケースの間にある違いや,アクションする上でのハードル,生じる課題は何かを考えます。
生徒たちは,振り返りの中で,ゲーム内の出来事と現実の出来事をしっかりとリンクさせているようでした。