実践社会の授業〜2021年の私の行動指針〜
- 公開日
- 2021/01/06
- 更新日
- 2021/01/06
学校の様子
3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。
今回のテーマは
「2021年の私のSGP(シンプルガイディングプリンシプル)」。
SGPとは「良い行動を導くための指針」を意味しています。
SGPに沿った作品作り(ペンシルカップ)を体験し,SGPが何かをまず学びました。
その後,生徒たちは,「2021年の理想の私」をレゴブロックで表現します。それに対してある大きな出来事(例えば新型コロナウィルスの拡大により5年間学校立入禁止)が起きたときに,その理想の私はどのように行動するかを考えていきます。
その行動を支えた指針は何かを,明確にすることで,自分自身が大切にしている行動指針が見えてくる=「私のSGP」という流れの授業でした。
生徒たちのSGPを少しご紹介いたします。
「用意されたクツをはかない=自分の人生を生きろ」
「学び続ける姿勢を保て」
「今の自分に何ができるか模索せよ」
「自分と向き合い,柔軟に生きよ」
3年生たちは,卒業後を見据え,真剣にSGP作りに取り組んでいました。