海外語学研修旅行
- 公開日
- 2009/09/03
- 更新日
- 2009/09/03
国際コミュニケーション科について
1年生が英語を実地で使い、異文化理解、コミュニケーション能力の向上に努めます。姉妹校のヌーサ高校では「バディ」というマイフレンドとともに過ごす時間を持ち、複数の友人を得ました。ホームステイによって南半球に2番目の「家族」を持つことになります。「国際コミュニケーション科」の生徒にとって高校生活で最大級の出来事がこの海外語学研修です。入学した4月から様々な準備を進めて迎えるオーストラリアでの日々です。
「英語科」での事後アンケートで「海外語学研修旅行に行って良かった」と答えた生徒は100%。しかしこれは、単に楽しかったという意味ではないようです。なぜなら外国での3週間のホームステイは、辛抱と戸惑いの連続。「辛抱強さが身に付いた」との回答が83%に達していることからもそのことがうかがえます。 それは「やり切った」という達成感でしょう。90%を超える生徒が「ファミリーとの会話は自分から積極的に持ちかけ」ており、その結果か 80%の生徒が「英語力が向上した」と感じています。
同世代の友人が南半球に出来た点も重要です。訪問したヌーサ高校では10人程度の友達を得た生徒もいます。「この人達とはこれからも友達でいたい」と思っている生徒は約8割を占めています。その他、ボランティアで参加した植樹など、数限りない収穫を手にしました。