まん延防止等重点措置の発令を踏まえた教育活動について
- 公開日
- 2021/06/21
- 更新日
- 2021/06/24
校長室より
京都府全域への緊急事態措置が6月20日(日)に解除され,京都市について「まん延防止等重点措置」が6月21日(月)から7月11日(日)まで適用されることとなりました。本校における同措置が解除されるまでの対応について,本日生徒へ次の文書を配布いたしました。保護者の皆様におかれましても,御理解・御協力を賜りますよう,どうぞよろしくお願いします。
<配布文書>
「緊急事態宣言」の解除及び「まん延防止等重点措置」発令を踏まえた教育活動について
<文書の要点>
1.通学等での感染リスク低減について(一定期間継続)
生徒の多くが公共交通機関で通学し,多数の乗客で混雑する東福寺駅を利用している状況を踏まえ,7月1日(木)までの期間,始業時間を9:00とする時差登校及び45分授業を継続します。
その後は,7月2日(金)から8日(木)までは一学期末考査のため始業時間を繰り下げた時間割とし,9日(金)は遠足を予定しております。
※これまでの時差登校・短縮授業により,不足した授業時間数を確保するため,7月12日(月)からは通常時間割に戻して教育活動を実施するとともに,夏季休業期間を短縮し,7月21日(水)及び7月26日(月)から28日(水)を授業日といたします。
2.各教科指導・学校行事等について
(1)感染リスクの高い学習活動について
コミュニケーション活動,グループで行う実験・実習,合唱及び管楽器演奏などの活動は,その必要性を十分に精査し,教育上,実施することが必要と判断する場合において,感染症対策を徹底した上で実施します。
(2)体育について
可能な限り屋外で実施し,密集する運動や近距離で組み合ったり接触したりする運動を避けて行います。熱中症対策を優先し,できるだけ人との十分な距離を保つ,近距離での会話を控えるなどの指導を行った上で,マスクの着用は必須とはしません。
生徒がマスクを着用している場合でも,自身の判断でマスクを外すなど適切に対応できるように指導します。ただし,運動を行っていない場面などで,熱中症になるリスクがない場合には,マスクを着用するよう指導します。
(3)学校行事,校外活動等について
校外での学習活動,外部講師を招聘しての教育活動については,この期間に実施する必要性を十分に検討した上で,実施することが必要と判断する場合において,感染症対策を徹底して実施します。
7月9日(金)に予定している遠足については,半日程度の日程とするとともに,行き先の施設等とも連携を図りながら感染症対策を徹底して実施いたします。
保護者や外部の方をお招きする場合は,この期間に実施する必要性を十分に検討し,お招きする人数等や在り方を検討した上で,参加者を把握するとともに感染症対策への御協力をいただいたきます。
3.部活動について
(1)以下のとおり実施します。
・6月21日(月)〜7月2日(金)
活動場所は校内限定とするが,活動時間は部活動ガイドラインに記載された通常の時間(平日3時間以内,休日4時間以内)とする。大会参加の要件は公的な大会とし,全国・近畿等につながる大会に限定しない。
・7月3日(土)〜7月11日(日)
練習試合や合同練習等の対外的な活動や宿泊は,府内に限り認める。
・7月12日(月)〜
府外での活動や宿泊を認め,通常の運営とする。
(2)感染リスクの高い活動を行う場合は,各競技団体が定める感染防止対策のガイドライン等に準拠して実施します。
(3)体育の授業に準じて,熱中症対策に十分配慮した上で,マスクの着用について指導します。