【宿泊研修】活動のまとめ(委員長・副委員長 校長室訪問)
- 公開日
- 2026/08/13
- 更新日
- 2026/08/13
宿泊研修
高校1年生3月に行う宿泊研修(いわゆる修学旅行)について、堀川高校では、生徒自身がプログラムや渡航先での研修について、積極的に内容のデザインに参画するスタイルをとっています。「宿泊研修委員」を中心に1年余りに渡る活動を展開(時に旅行会社様との折衝も)し、学年全体を大きな組織として、自らが旅の構築に関わる時間を過ごします。(コロナ前は行き先も含めて、プロセスに参画してきました。現在は、国際情勢の変化等を考慮に入れ、国内外5つのコースからの選択制としています。)
7月末、27期生(現2年生)宿泊研修委員長、副委員長の3名が、校長室を訪問しました。1年間のまとめとして「活動録」が完成し、240有余名や関係する教員の想いの込められた原稿が冊子が完成し、3名の委員により届けられています。
「灯(あかり)」の27期生の代表として、一年以上粘り強く活動を続けてきた3名からは、「光(灯)の三原色である、赤・緑・青のように、3名がそれぞれの役割を果たすことを心掛けた。今まで見えていなかった世界を知ることができ、自分のためはもちろん、組織に貢献するとはどういうことかについて多くを学んだ。得難い経験を今後に活かしたい。」という、まとめの言葉が力強く語られています。
「一灯照隅(いっとうしょうぐう)」を全体テーマに掲げて宿泊研修の活動を続けた27期生は、それぞれの想いを胸に、高校生活の後半へ向かいます。