【「灯」の27期生】宿泊研修活動録「燎原」
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
宿泊研修
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「灯」の27期生宿泊研修の活動録「燎原」が完成しました。本日のLHRで宿泊研修委員から、生徒一人ひとりに手渡しされました。「燎原」とは、野原に灯った火が、やがて一面へと広がっていく姿を表す言葉。1年生のころから取り組んできた宿泊研修でうまれた「灯」が、過ぎ去る思い出として消えるのではなく、どこかで誰かのみちを照らし、さらにその先へと広がっていく願いが込められています。活動録には、これまでの宿泊研修の学びの軌跡がまとめられています。各コースページでは、事前研修、現地研修での学びに加え、各班の現地での探究活動や「灯のゆらぎ」として、現地研修で学んだこと、五感を使って感じたこと、驚き、感動、ハプニングなど一人ひとりがゆらいだ瞬間が記されています。また、フォトコンテストや宿泊研修を一文字で表す「灯の迹(あと)」など、様々な内容が掲載されています。なんと、「灯」の27期生がつくり上げた活動録「燎原」は、13万字を超える超大作になりました。
活動録「燎原」を手に取った27期生たちは、自分のコースに加え、他コースの活動の様子も興味深く眺め、感想や宿泊研修の思い出を語り合っていました。
「灯」の27期生の宿泊研修としての活動は、これで終わりとなります。しかし、「燎原」というタイトルに表されたように、宿泊研修はこれからも続いていきます。「一灯照隅」をよりどころに、27期生は、宿泊研修を明るく輝かせてきました。そしてこれからも、27期生の心に灯され、照らし続けていくものとなるでしょう。