茶道部・邦楽部が着付け実習に参加しました
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
学校の様子
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7月14日の放課後、本校和室において茶道部・邦楽部の部員が公益財団法人京都和装産業振興財団による令和8年度学校教育きもの着付け実習を受講しました。この二つの部活動は、毎年の文化祭で浴衣を着て日頃のお稽古の成果を披露します。かつては先輩から後輩に着付け指導を伝授していたのですが、近年はこの着付け実習にて、より本格的な着付けを学んでいます。
2年生、3年生ともなると、さすがに少しは慣れてきたようで、先生のご指示をすぐに理解し、力の入れどころやちょっとしたコツを思い出して、緩みや弛みも少なくしわも少なく着付けることができ、帯の形も左右対称でかわいいリボン型や大人っぽい文庫型に整えることができるようでした。
1年生は頑張っていましたが、後ろの中心線をあわせる、襟をぬくけれども襟元は閉じる、辻褄を合わせる、などに悪戦苦闘していました。帯が上手に結べたと思ったら襟元がはだけていたり、うまく布と紐を扱えない様子がとても初々しく見えました。
なんとか自分で着付けることができ、校門前で楽しそうに記念写真を撮りました。
着物の畳みかたにも決まりがあり、いつもとは違う学びが盛りだくさんの1時間でした。
祇園祭もいよいよという時期になりました。浴衣を自分で着てお祭りに出かけてくれたら嬉しいなと思っています。
文化祭当日には、二つの部の生徒たちの浴衣の着こなしにも、是非、ご注目を!