泉の26期生 アトリウムパフォーマンス決起集会
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
学校の様子
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7月8日の7限冒頭に、26期生は講堂に集まって、文化祭のアトリウムパフォーマンスに向けての決起集会を開きました。
4月にクラス替えがあってからすぐに先輩方のアトパフォのDVDを鑑賞し始め、アトパフォ委員会も組織されました。各クラスではそろそろ脚本が仕上がり、7月に入ってからは放課後に校内各所でダンス練習などが始まっています。教室前の廊下には、どこからともなく集められた段ボールや衣装が並び始め、いよいよ「この季節がやってきた」と感じています。そのようななか、アトパフォ委員会では目標を「超泉」と定め、半紙と書道具を携えた委員長が放課後ひそかに揮毫していたところ、次々と仲間がやってきて一緒に揮毫しました。委員長の一枚がコピーされ、各クラスに音もなく張り出されて、各クラスでは「なんて読むのかな?」「どういう意味?」など様々な憶測を呼びつつ2週間がたち、今日の決起集会に至りました。
委員長・副委員長の自己紹介から始まり、この大きな活動の幹部に立候補するという自身の挑戦への決意や、「アトリウム」という出入り自由の解放空間で行うパフォーマンスへの期待と恐れと面白さへの気づき、誰一人欠けることなく26期生全員が同じ方向を向いて突き進むアトパフォを成功させたいという強い思いが語られ、26期生は冒頭から笑いや拍手とともに次第に幹部の熱意に引寄せられていきました。
いよいよ「超泉」の紹介が始まりました。3つの読みかたに3つの意味が込められていたようです。
超泉:「ちょうせん」 今まで自分がやってこなかったことに挑戦して、自信をつける。自分の殻を破り挑戦してたとえ喧嘩になってもみんなで議論しつくそう。
超泉:「ちょういずみ」 泉らしさを爆発させる。泉らしさとは良くも悪くも個性がいっぱいあるけど、なんだかんだいって団結している様で、その泉らしさを遺憾なく発揮しよう。
超泉:「こいずみ」 泉という枠を超え、それぞれが、そして26期全体が人生を通じて糧になる経験を得る。アトパフォを通じて、高校生活を超えた、思い出で終わらないような経験を得よう。
委員長は最後に、この印象的な「超泉」という目標を26期生全員がこの言葉を目標に突き進んでいけば必ずアトパフォは成功するので、みんなが最後に笑顔になれるアトパフォをめざしてこれからの準備や本番を頑張っていこう、と強く熱く語り、26期生は同じ思いを抱きました。
文化祭二日目の、泉の26期生アトリウムパフォーマンスを、是非、ご期待ください。