28期生(1年生) 宿泊研修コースプレゼン
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
学校の様子
本日6月26日(金)の4限に、1年生学年アセンブリが開かれ、「宿泊研修コースプレゼン」が実施されました。宿泊研修委員による発表を聞いて、28期生の生徒全員が、宿泊研修の目的を確認し、行先の候補を具体的に考えていきます。
はじめに、28期生の宿泊研修の全体テーマ「迷え、響け」、サブテーマ「愉・創・探・路」が発表されました。「迷うことを愉しむ」、「創造は迷いから始まる」、「迷いは探究を深める」、「迷いながら路をみつけろ」に加え、個性を「重ねていく」=「ハモっていく」という思いが込められています。
その後、各コース担当委員から、コースの基本情報、特徴、前年度の活動例、全体テーマとのつながりを発表しました。国内コースは、過去と未来を繋ぐ最も身近な研修場所であることを軸に発表しました。前年度の活動として、福島で東日本震災と復興についての探究を行ったり、筑波で宇宙航空に関して学んだ例が紹介されました。台湾コースは、台湾と日本とのつながり、姉妹校との交流などを写真を豊富に使いながら紹介しました。オーストラリアコースは、特徴としてホームステイ先での生活の様子を話し、様々な「初めて」を経験出来たり、人の優しさや絆の大切さを実感できることを伝えました。タイコースは、特徴的な料理や、タイならではの観光地、体験について紹介し、盛り上がりを見せていました。最後のマレーシアコースは、自然と都市という対照的な環境を楽しめることをメインに伝え、たくさんの「今までの自分にない発見」に出会えるコースであることを話していました。
アセンブリが終わった後、生徒たちは参加コース希望調査用紙を記入しました。この宿泊研修で何を経験し、何を学びたいか、これからの未知の出会いへの期待を胸に、深く考えてほしいと思います。