【NEMUN2026】 台湾新竹市までは何マイル?
- 公開日
- 2026/05/30
- 更新日
- 2026/05/29
学校の様子
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6月6日(土)、7日(日)に台湾・新竹市にある「国立新竹科学園区実験高級中等学校」で行われる「NEMUN 2026」に、本校より3年生1名、2年生4名が参加します。
「NEMUN 2026」とは、いわゆる「模擬国連」と呼ばれる取組です。生徒たちは、それぞれ指定された世界各国の代表となり「国連」に出席します。そこでは、「総会」「国連開発計画」など各会議に分かれ、設定されたテーマ(LGBTQ+への差別や暴力、報道の自由とジャーナリストの安全、開発途上国におけるデジタル格差など)について、同じく各国の代表を務める台湾の生徒達とすべて英語で議論を行い、決議案等を練り上げていきます。
生徒たちは、緊張した様子でしたが、日本、カナダ、オランダ、デンマーク、インドの大使として、取り組みへの姿勢や成長への思いをいきいきと語ってくれました。自国の利益、周辺国との関係や問題解決、国際協調など、多角的な視点を持ち、想像力を働かせることの難しさ、奥深さを感じているようでした。
教育財団の皆さまからのご支援を直接受け取らせていただく中で、生徒達は保護者の皆様はもちろん、本当に様々な方々の支えがあっての今回の挑戦なのだということを再確認することができたと思います。
本番まであと1週間です。体調を万全に、しっかりと準備をしていきましょう。