学校日記

26期生 第15回科学の甲子園全国大会 出場報告

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

学校の様子

 本日昼休みに、「第15回科学の甲子園全国大会」に出場した26期生(3年生)の生徒10名が、校長室を訪問し、出場した大会について報告を行いました。代表生徒からは、1位を取れなかった悔しさを述べつつ、堀川の中にいるだけでは感じられない学びを得たことなどが述べられました。10名全員の話を聞いてから、船越校長からは、客観的に評価を受けることと同時に、自分自身の評価軸を持つこと、世界で羽ばたくことを視野に持つこと、後輩へとつなぐことなど、生徒達への期待が話されました。

 科学の甲子園の取り組みは、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科、数学、情報などの知識を複合的に活用する実験・筆記競技を通し、科学全般の知識や技能等を競い合うものです。この10名は本大会で10位(優秀賞)を受賞しました。

 進路実現に向けて挑む26期生、大舞台で自らの力を試す機会に恵まれた彼らには、これからも力強く自らの志を達成する努力を続けてほしいと思います。頑張れ、26期生!