「さなぎ 自己変革の旅!」海外研修速報 ボストンコース
- 公開日
- 2017/03/12
- 更新日
- 2017/03/12
18期生海外研修
ボストンコースの第5日目の行程は、今回の海外研修で最も過酷な「移動」でした。
朝の3時にホテルのロビーに集合し、ワシントンDCへ移動します。結論から言うと、心配していたことは杞憂に終わり、危なげなく全員が集合でき、予定していた時刻よりも早くスケジュールを進めることができたほどでした。これまでの活動で少しずつでも、全体を意識した個(今回は同室のペア)の動きに関わる規範意識が高まっていた証だと言えます。空港での各種チェックを終え、定刻通りボストンを後にしました。
7時過ぎにワシントン・ダレス国際空港に到着しました。昨日までは最高気温が20度にまで上る暖かさが続いていたらしいのですが、今日の最高気温は8度と冬の再来で、桜の開花はステイ。風が強く、とても寒い1日目でした。朝食を調達するために大型スーパーに立ち寄りました。山積みの果物や野菜、カラフルなドーナツやケーキに生徒たちは目を輝かせていました。朝食を済ませたのち、スミソニアン航空博物館別館を訪れました。ここの展示物の目玉はなんといっても「エノラ・ゲイ」。他にも歴代の名戦闘機・爆撃機、民間航空機、それにスペースシャトルなどの宇宙開発関連の展示がありました。展示物の格好よさや美しさだけでなく、歴史と科学技術と人々の営みといった大きな視覚から捉えることができるかがポイントです。スミソニアン航空博物館別館から昼食会場のショッピングモールのフードコートへ移りました。そして、残りの海外研修期間を過ごすホテルへ移動。
ワシントンDCでのホテルは部屋割りが新しくなり、新たなパートナーと挨拶を交わしていました。夕食までの時間は移動の疲れを考慮して休息にあてました。18:30からの夕食の後、ワシントンDCで長年日本人ガイドとして活躍されている四元様にお越しいただき、海外で働き暮らす立場から講演をいただきました。パワフルに活躍されている四元様の勢いに押されながらも、質問の時間には多くの手が上がり活発な交流になりました。
以上の行程が終わった後、バンケットのすぐ横に設置したツアーデスク付近で、ミーティングを行いました。「良いところ/達成できているところ」を明示して共有しました。チームリーダーから新たなアイデアが出てくるなど、リーダーたちの成長と結束をつよく感じることができました。
写真上:スミソニアン航空博物館別館
写真中:四元様の講演
写真下:ミーティングの様子(ネガティブ報告の禁止)