学校日記

タイ・日本高校生サイエンスフェスティバルに参加!vol.3

公開日
2016/12/23
更新日
2016/12/23

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

 今日は、口頭発表がありました。100人近い生徒および教員の前でパワーポイントで発表しました。
 発表の直前は入念に英語の原稿を見直したり、発表スライドを修正したり、少し緊張している様子でした。

いよいよ発表になると、生徒それぞれが実に生き生きと英語で堂々と発表している様子は見事なものでした。
 発表原稿を読むために下を向くことはなく、聞き手に向かって、身振り手振りを交えながら楽しそうに英語で発表していたのが印象的でした。


 発表した3人の生徒のうち1人の生徒(*)は、
「発表準備でどんなことを心がけていたの?」と聞くと、
「原稿を覚えるだけのではなく、自分の好きなことを語れるように発表して、聞いている人がワクワクできるように心がけて今まで練習してきました」と話してくれました。
 今後に向けては、「発表は伝わってこそ意味がある。難しいことをわかりやすく言わないと質問ももらえない。もっとわかりやすい言葉に置き換えて発表することが大切。」と語ってくれました。


 明日はタイの工場を見学するフィールドトリップです。
 タイの高校生と一緒にグループで見学します。


(*)この生徒の研究テーマ
「バイオミメティックス(生物模倣)を用いたシングルスカルの速度比較」
 生物の持っている特徴を生かしてボートにかかる抵抗を減らし
 速度を上げる研究