卒業生の先生に文化祭の魅力を聞く! その2
- 公開日
- 2016/08/29
- 更新日
- 2016/08/29
生徒会
前回に引き続き、今回は10期生で元文化委員の先生にお話を伺いました。前回と同様に、3つの質問に答えていただきました。
質問1.堀川高校に在学なさっていたころの文化祭の様子をお聞かせください。
1年講堂劇はファンタジー路線。来る日も来る日も全く集まらないクラスメイト。進まない練習。なんやかんやで盛り上がる本番。練習の時ふざけすぎて文化部員を泣かせた男子も最後は許されていた気がします。
2年はコメディ路線で勝負。どのクラスも本気ゆえに、他クラスの生徒の侵入は、一歩たりとも許されませんでした。
3年は踊りに踊った夏。突き詰めて求めるべきは、パフォーマンスの新しさ、すごさ、自分たちのクラスらしさ。各々がどこまでもこだわりました。
質問2.当時の文化祭の一番の思い出はなんですか。
一番は決められない気がします…。一年生の時に本番の前日に文化委員仲間の友達と教室から走り去って、5階で大泣きしたこと。二年生の時、金賞を取った瞬間に、3階の廊下からアトリウムまでみんなで駆け下りたこと。最後の文化祭、閉会式もすべて終わった後のホームルーム。賞が取れなかった悔しさで、隣の席のリーダーがいつまでも泣きやみませんでした。
質問3.現在の文化祭の見どころや楽しみにしていることをお聞かせください。
楽しみなのは、普段授業で行っているクラスの生徒たちが、舞台では、アトリウムでは、文化祭のあらゆる「本番」で、どんな顔を見せるのか。これが文化祭マジックなのでしょうか?
素敵だなと思うのは、私の時代よりも断然、生徒会企画や有志企画が充実していること。
いろんな工夫と遊び心を凝らした堀川らしい企画の数々、とても楽しみです。
やはり、何年たっても変わらず文化祭は熱いものですね。何年もかけて文化祭がパワーアップしていったように、今後もますます堀川の文化祭はパワーアップしていきます!
(写真) 文化祭閉会式の様子