学校日記

堀川高校文化祭の軌跡を探る その1      アトリウムパフォーマンスの起源

公開日
2016/08/19
更新日
2016/08/19

生徒会

 現在、3年生がクラスで創り上げているアトリウムパフォーマンスは文化祭で最も盛り上がる企画の一つです。しかし、かつては今のような形では行われていなかったそうです。それでは、どのように始まり、今の形になったのか。執行部員が当時を知る先生方に聞いてみました。

 1期生がまだ在学中だったころの話です。生徒たちは「最後だから」と、何かすることを計画します。しかし、講堂のスケジュールはすでにあった劇などでいっぱい。そこで、今まで使われていなかったアトリウムに目をつけ、使えるようにしました。
 これがアトリウムパフォーマンスの起源です。しかし、最初のころは、発表と言っても合唱のようなものだったそうです。それから年が経つにつれて、堀川高校生の熱意は止まらず、内容がだんだんとパワーアップしていきました。そして、5,6期生の頃には現在のアトリウムパフォーマンスと同じ形をとるようになったそうです。
 このような、堀川高校生の自主的な活動の積み重ねによって、今の素晴らしいアトリウムパフォーマンスにつながっているのですね。今年のアトリウムパフォーマンスも、堀川高校生の熱意で更なる高みを目指していきます。堀川の歴史とともに、「更に高みを目指す」アトリウムパフォーマンスをお楽しみください。
 下の写真はアトリウムの様子です。この舞台で多くの感動が生まれています!