ヨーロッパ研修旅行団からのレポート(第6日)
- 公開日
- 2013/03/14
- 更新日
- 2013/03/14
15期生研修旅行の動向
ヨーロッパ研修旅行第6日目
午前中は、ドイツの高校訪問を3グループに分かれて行いました。
グスタフ‐ハイネマン‐オーバーシューレでは、日本語を学習している生徒たちが中心となり、交流会を開いてくれました。グスタフ‐ハイネマンの生徒が行った日本語学習の成果発表はとても上手で、堀川の生徒たちも、母国語でも英語でもない言語に対する学びの姿勢に刺激を受けるとともに、日本語を交えつつ、英語で堀川高校や京都の紹介を行い、その後、自由に交流を楽しみました。[写真左]
ダーテ‐オーバーシューレやヘルマン‐エーラスシューレでも、ドイツの生徒たちの歓迎を受け、堀川の生徒たちも積極的にプレゼンテーションを行い、探究活動のインタビューを行うなど楽しく交流でき、大変有意義な時間をすごすことができました。[写真中]
本日訪問した3校と堀川高校との間に構築された新たな関係を今後も継続していくことができるよう、大切にしたいと思います。
午後からは、ベルリン班別研修。ベルリンといえばやはり「壁」。実際に残る壁を見学するだけでなく、壁や東西ベルリンに分断されていた時代に関する博物館があるなど、歴史に思いを馳せることのできる場所がたくさんあります。[写真右]
明日は班別研修の最終日。仲間たちとともに過ごすヨーロッパでの1日を楽しんでほしいと思います。
滝本 順之