学校日記

村上哲先生によるホルン特設講座

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/04

学校の様子

 京都市立芸術大学の村上哲教授をお迎えし、2・3年生のホルン専攻生を対象に特設講座を行いました。


 レッスンでは、作曲家や曲が生まれた背景についても詳しくお話しいただきました。作品の背景を知り、作曲家が何を表現しようとしたのかを考えることも、演奏するうえで大切な学びです。


 実際の演奏では、息のスピードや音の出し方、フレーズのつくり方など、細かなところまで具体的にご指導いただきました。音を正確に出すことだけでなく、音の長さや響き、強弱の変化などによって、音楽の表情がどのように変わるのかを考えながら、レッスンが進められました。


 また、楽譜に書かれたことをどのように音楽として表現するかについても、さまざまなアドバイスをいただきました。


 作曲家や作品への理解を深めることと、それを実際の演奏に結びつけること。その両方の大切さを学ぶ、充実した講座となりました。