憩いのスペースが使えるようになりました
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
学校の様子
本校の正門からホールへ向かう途中に、「Healing Space(憩いのスペース)」と呼ばれる一角があります。
この半年間、風雨による腐食のため安全面を考慮して立ち入りを制限していましたが、このたび修繕が完了し、再び使えるようになりました。
このスペースは、平成26年度に、伏見工業高校(現 京都工学院高校)住環境システムコースの生徒の皆さんが、本校からの依頼を受けてデザインしたものです。いくつかのグループによる提案をコンペ形式で検討し、当時の自治会メンバーとの意見交換を重ねて決まったデザインで、他校の生徒同士の交流の中から生まれた場所でもあります。施工は専門の業者の方により行われています。
当初はひさしのある構造でしたが、強度の関係から今回は床面を中心とした修繕となりました。ひさしの支柱があった部分には、新たに校章のプレートも設置されています。
修繕後は、早速、演奏会の合間などに座ってくつろぐ姿も見られ、再び人の集まる場所として息を吹き返しました。
気候のよいこの季節、周りの緑とともに、ちょっとひと息つける場所として、いろいろな場面で活用してもらえたらうれしいです。