学校日記

ヨーロッパ研修旅行現地報告(4)

公開日
2015/11/16
更新日
2015/11/16

校長室から

ブルノでのコンサートは数え切れないほどのお客さんがつめかけ大成功となったそうです。写真は,リハーサルの模様とコンサート終了後の現地のみなさんとの交流の場面です。その後、ベートーベンやシューベルト生家見学、オペラ鑑賞など、音楽の都にきたことを実感し、深く感動しているようです。国際情勢は心配ですが、旅行団としては問題なくスケジュール通り進行しており,生徒は元気に音楽に邁進しているとの報告がありました。
 
 以下生徒の感想です。(11月15日)

演奏会は大成功だったと思います。こんな温かいステージができて、とてもいい経験と思いでになりました。(S.U)

チェコからオーストリアへと国境を越えをしました。町の色や畑んの様子など,隣り合った国での変化を感じられました。日曜日の朝だったので教会へ行く人々がほとんどで,町がシーンとしていて,日本との文化の違いを体感しました。研修旅行初の雨が昨日から降っていますが,雨のにおいや音などが新鮮でした。(Y,D)

ブルノにお別れをし,バスで2時間かけてウィーンに着きました。ベートーヴェンハウスや美術館を訪れ,国立歌劇場では「ラ,ボェーム」を鑑賞しました。ボックス席からオーケストラピットと舞台の両方を観ることが出来ました。建物の歴史ある雰囲気やウィーンフィル,歌手の演奏に感動して胸が一杯になり,またここに来てオペラを見たいと思いました。こんな経験ができて私は幸せだなと思います。明日のコンサートみんなでいいものにしたいです。(A,U)