学校日記

ヨーロッパ研修旅行速報8

公開日
2012/11/20
更新日
2012/11/26

学校行事

11月19日(月)研修旅行報告(引率H.O.)
  研修旅行最後のプログラムとなる今日、朝は霧雨でしたが、幸いそれ以上降ることもなく、アウガルテンでの交流、ケルントナー通での班別研修、パークレジデンスドブリングでの演奏と交流、そしてオペラ座での「トスカ」で、研修旅行を締めくくりました。笑い声が絶えず、さらにクラスメイトと仲良くなり、そして元気にヨーロッパでの研修を終えることができたのは、一人ひとりが持つ可能性と底力を発揮してくれたからだと思います。「帰りたくない!」と言っている生徒たちを引率して、明日帰国の途につきます。
  現地報告はこれが最後になります。保護者の方々をはじめ、この旅行を応援、支えて下さった方々に、この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました!

生徒報告(7班Y)
  今日は最初にアウガルテン宮殿を訪問しました。違う二つの国の学校が音楽でつながることができ、とても感動的でした。ケルントナー通での班別研修は、目を奪われるものがたくさんあって、時間があっという間に過ぎてしまいました。老人ホームでのコンサートは、おじいさんやおばあさんがとても温かくて、自然に笑顔が生まれました。交流ができてとても嬉しく、楽しかったです。国立歌劇場でのオペラ「トスカ」は、とても感動的で、今まで体験したことのないような気持ちになり、ぜひもう一度来たい!と思いました。今日はハードスケジュールでしたが、二度とできないような経験がたくさんできてとても幸せでした。

生徒報告(7班W)
  今日は65期ならではの体験をしました。ウィーン少年合唱団との貴重な交流をして、輪が広がったと思います。このような経験を生かして、今後の音楽にプラスされるようにしたいです。私にとって2度目になる生オペラの「トスカ」は、やっぱり歌はもちろん、表現や演技も素晴らしく、声楽を勉強してて良かったと改めて感じました。明日は5時45分起きなので、ゆっくり休み、みんな元気に帰りたいです。ありがとうございました。

写真:現地交流プログラムの様子。PARK RESIDENZ DOEBLING にて。

*明日、旅行団は関西国際空港 午前8:40到着予定です。