ヨーロッパ研修旅行速報3
- 公開日
- 2012/11/15
- 更新日
- 2012/11/17
学校行事
11月14日(水)報告(引率A.O.)
フライトの疲れの残る生徒もいますが、朝から食欲旺盛な生徒も多く、ヨーロッパ初日は、中欧の初冬を満喫する1日となりました。朝7時気温4度、朝霧の流れるカレル橋、モルダウ河畔のスメタナ博物館ではピアノを弾く機会もいただきました。冬の青空の下、からくり時計のある尖塔からはトランペットが奏でられ、紅葉の残るプラハ城内散策後、百塔の街プラハを夕焼けのなか後にしました。全身の五感を通じて、ヨーロッパを感得している生徒たちです。
生徒報告1
いよいよ今日から海外での活動が始まりました。プラハの街並みなどすべてがおしゃれで、絵になります。すれ違う人々も、美しい方が多くて、感動しました。また、教会のステンドグラスを実際に見たのは初めてです。プラハ城内のステンドグラスは、本当に細かくて、1枚1枚の物語に本当に感動しました。明日からはレッスンも始まるので、しっかり頑張って勉強して帰りたいです。(H.S.)
生徒報告2
とても寒かった。プラハの街を見学したが、とにかく建物がすごかった。これが何百年も前に造られて今も残っているというのがすごい。その後、プラハ城に行った。天井がとても高く、像とステンドブラスのきれいさには、目を見張るものがあった。今まで写真などでしか見たことがなかったので、本物はもっとすごいということを実感した。チェコを観光しながら説明してくださる(現地ガイド兼通訳の)岡村さんの話はわかりやすく、実際のものを見ながら聞くと実感があって良かった。(H.I.)
写真は、プラハ城で、聖ヴィート大聖堂を見上げる生徒たちです。(H.O.)